河野未彩

Kawano Midori

視覚ディレクター/グラフィックアーティスト。2006年に多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業。音楽や美術に漂う宇宙観に強く惹かれ、2000年代半ばから創作活動を始める。アートディレクション/グラフィックデザイン/映像/プロダクト/空間演出など、女性像や現象に着目した色彩快楽的な作品を数多く手がける。ラフォーレミュージアムや浅間国際フォトフェスティバルをはじめ国内外での展覧会多数。2019年に作品集「GASBOOK 34 MIDORI KAWANO」をGAS AS INTERFACEより刊行。影が彩る照明「RGB_Light」を開発、日米特許取得から製品化まで実現。主な個展に「脳内再生」(HARUKAITO by ISLAND、2022)、「←左右→」(Calm & Punk Gallery、2021)、「not colored yet」(Calm & Punk Gallery、2018)など。

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2023 . 10 . 27 10 . 30

FabCafe Kyoto 1F・2F

テーマは 「Paradoxical Landscape」
ディスプレイ越しの世界にはメタバースやAI生成のイメージが溢れ、そこにマンガやゲーム、アニメなどがオーバーラップする今日、私たちを取り巻く風景は混濁している。今回の展示では、都市の風景が日々変化し、現実と虚構との合間が溶け出していくような今を生きるアーティストたちにフォーカス。
キュレーターである山峰潤也氏が、デジタルやマテリアリティ、アニメーションやサブカルチャーなどを含んださまざまな現代の視覚環境を横断するアーティスト7名を選出。
出展作家:浦川大志、河野未彩、GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE(ギロチンドックスギロチンディ)、藤田クレア、藤田紗衣​​、藤倉麻子、Meta Flower

会期:2023年10月27日(金)~30日(月)
※一部作品は事前に売り切れる場合があるのでご了承ください。
開場時間:11:00–19:00 ※最終日は17時閉場
会場:〒600-8119 京都市下京区本塩竈町554 FabCafe Kyoto 1F・2F
主催:ARToVILLA((株)大丸松坂屋百貨店)
企画監修:山峰潤也
会場設計:佐野文彦