草間彌生

クサマヤヨイ

戦後美術史に大きな足跡を残し続け、日本を代表するアーティストとなった草間彌生。10歳の頃から水玉と網模様をモチーフに幻想的な絵を描き始める。1957年渡米。平面、立体、パフォーマンス、反戦運動など様々な表現で話題になり、以後欧米の美術館やギャラリーで作品を発表。多彩な表現方法で繰り広げられるエネルギッシュで独創的な世界が高く評価される。

関連作品 Related artworks

関連する展覧会 Exhibition

2022 . 08 . 04 08 . 17

at GINZASIX 5F Artglorieux

時代性を求めた、既存の芸術表現にとらわれない新しいコンセプチュアルな作品は、私達に衝撃を与え想像力を掻き立てる。
また、音楽やファッションと融合し、より身近に感じることができるようになったアートは、ますます複雑化、拡大しながら影響力を増し、単なるブームからカルチャーへと進化している。
こうしたアートカルチャーを担う今人気のアーティストから、今後アートシーンを賑わせるであろうニューウェーブの作品までを集積する。