菅原玄奨

彫刻家

1993年東京都生まれ。2018年東京造形大学大学院造形研究科彫刻専攻修了。塑像を中心に、FRPや樹脂などを用いた彫刻作品を制作する。現代人の身体性や匿名性、存在の不確かさへの関心を起点に、人物像を通して現代の感覚や空気感を探求している。近年はファッションやスタイリストとの協働も行いながら、彫刻と衣服、身体との関係性についても考察を深めている。主な個展に「湿った壁」(EUKARYOTE、2021)、「The Common Call」(TAV GALLERY、2023)など。グループ展やアートフェアにも多数参加し、国内外で発表を続けている。

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