新着記事 New articles
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SERIES

2026.09.09
tricot・中嶋イッキュウがアートで楽しむ「イマジナリー旅行」。曲づくりに変化も / 連載「わたしが手にしたはじめてのアート」Vol.51
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INTERVIEW

2026.09.09
福岡発、国際アートフェアがなぜ成功したのか? ART FAIR ASIA FUKUOKA、10年の軌跡と挑戦
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NEWS

2026.09.09
ARToVILLAがメディアパートナーとして 「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 (AFAF)」に初出展 / 独自の表現を追求する4名のアーティストをご紹介
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NEWS

2026.09.08
今週末開幕! 国際アートフェア 「Tokyo Gendai」 / 現代アートの多様な表現が広がる展示セクター
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SERIES

2026.09.02
「路上」の公共性を問う展覧会から、初開催の前橋国際芸術祭まで / 編集部が今月、これに行きたい アート備忘録 2026年9月編
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NEWS

2026.09.02
第11回 「ART FAIR ASIA FUKUOKA(AFAF)」が開催 / 10年の積み重ねを経て、次のフェーズへ
連載 SERIES
展覧会 Exhibition
ARToVILLAはメディアパートナーとして福岡で開催される国際アートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」に参加します。さらにコラボレーションブースでは、それぞれ独自の表現を追求する4名の作家、愛甲 次郎、一乗 ひかる、OKI KENICHI、kurryをご紹介いたします。
人物や動物、花などモチーフやアプローチはそれぞれ異なりますが、いずれも作家自身の感覚や経験を起点とし、見る人と作品とのあいだに新たな関係を紡ぎ出していきます。
愛甲 次郎は人の存在や記憶の揺らぎを静かに描き出し、見る人の内面にそっと思考の余白をもたらします。一乗 ひかるは人物像を通し、鑑賞者自身の経験や感情が重なり合う場をつくり出します。OKI KENICHIは鮮やかな色彩で感覚に働きかけ、日常の風景に新たな発見を与えてくれます。そしてkurryは、自由な発想や遊び心によって凝り固まった見方をやわらかく解きほぐし、多様な解釈へと導いてくれます。
本展で焦点を当てるのは、作品そのものの魅力だけでなく、作品と人との関係が時間とともに深まっていくプロセスです。作家の手を離れた作品は鑑賞者の経験や記憶と交差しながら、時間を重ねることでその存在の意味を広げていきます。鑑賞とは作品を理解する行為にとどまらず、作品を通して自身の感覚や思考を見つめ直すきっかけでもあります。
4名それぞれの表現を通して、作品が人と時間を共有しながら、その存在と解釈を豊かに育んでいく可能性をぜひお楽しみください。











