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愛甲次郎

¥ 269,500- (税込)

ARToVILLA限定販売

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作品番号
awfa01540
部数
1
制作年
2025
サイズ
W606×H727×D20mm
その他
雲肌麻紙、墨、鉛筆、木製パネル

こちらの作品はご購入確定後、約3週間でご納品となります。
期間
2026年10月7日(水)18時まで

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◎こちらの作品はアートフェア会場での販売もございます。売約済となることもありますためご了承ください。

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  • ARToVILLA

    ARToVILLAはメディアパートナーとして福岡で開催される国際アートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」に参加します。さらにコラボレーションブースでは、それぞれ独自の表現を追求する4名の作家、愛甲 次郎、一乗 ひかる、OKI KENICHI、kurryをご紹介いたします。

    人物や動物、花などモチーフやアプローチはそれぞれ異なりますが、いずれも作家自身の感覚や経験を起点とし、見る人と作品とのあいだに新たな関係を紡ぎ出していきます。

    愛甲 次郎は人の存在や記憶の揺らぎを静かに描き出し、見る人の内面にそっと思考の余白をもたらします。一乗 ひかるは人物像を通し、鑑賞者自身の経験や感情が重なり合う場をつくり出します。OKI KENICHIは鮮やかな色彩で感覚に働きかけ、日常の風景に新たな発見を与えてくれます。そしてkurryは、自由な発想や遊び心によって凝り固まった見方をやわらかく解きほぐし、多様な解釈へと導いてくれます。

    本展で焦点を当てるのは、作品そのものの魅力だけでなく、作品と人との関係が時間とともに深まっていくプロセスです。作家の手を離れた作品は鑑賞者の経験や記憶と交差しながら、時間を重ねることでその存在の意味を広げていきます。鑑賞とは作品を理解する行為にとどまらず、作品を通して自身の感覚や思考を見つめ直すきっかけでもあります。

    4名それぞれの表現を通して、作品が人と時間を共有しながら、その存在と解釈を豊かに育んでいく可能性をぜひお楽しみください。

アーティスト Artist

愛甲次郎

東京を拠点に活動する画家。2016年に東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業。
主に和紙の上に鉛筆と墨を用いて制作を行う。曖昧に揺らぐ輪郭や、無機的な線と有機的な線の交わり、さまざまな深度の黒を扱うことで、描かれたモチーフにブレ、乱視のような焦点の定まらなさを生じさせる。
主な個展に「誰かが自分のために祈ってくれるということ」(CLEAR GALLERY TOKYO、東京、2024年),「ピアニシモな鎧」(TAKU SOMETANI GALLERY、東京、2023年)、「fragments」(銀座蔦屋書店、東京、2022年)など。

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