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2026.01.09

アーティスト・新埜康平の個展が銀座で開催 / 日本画とストリートアートの文化の交差点で移ろい続ける作品の軌跡

2026年1月15日(木)~1月21日(水)の期間、 GINZA SIX 5階 Artglorieux にてアーティスト・新埜康平の個展「day after day」が開催されます。

新埜康平は、日本画とストリートアートに共通する「変化を受け入れる文化」に着目してきました。箔は経年で色を変え、街の壁は雨風や他者の上書きによって姿を変えます。本展「day after day」は、そうした移ろいと積層を肯定しながら歩んできた作家の軌跡を一望する展示です。伝統と都市、静と衝動、過去と現在が混ざり合うなかで、作品は日々生まれ変わります。変化の連続こそが未来をつくる──その確信を提示する試みとなります。

INTERVIEW

伝統文化の今と未来について語り合うインタビュー記事はこちら!

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INTERVIEW

日本画家・新埜康平と俳人・岩田奎が向き合う、「伝統」や「型」を用いた表現。守るためでなく、揺らし、遊び、拡張する

  • #新埜康平 #岩田奎

新埜 康平

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略歴 
 
東京生まれ。東京を拠点に活動し、展覧会などを中心に参加している。日本画×ストリートをテーマに、箔や岩絵具、和紙といった日本画材を用いつつ、タギング(文字)の画面構成等ストリートのカルチャーから影響を受けた要素を取り入れた作品を制作している。自然素材を重んじる日本画の伝統と未来的なイメージのあるストリートアートとが掛け合わせて表現されることで、古き良き素材のもつ質感の味わいとスタイリッシュな新しさとが同時に感じられる作品を生み出している。 

<受賞> 
第1回 Idemitsu Art Award(旧シェル美術賞) 入選 
第39回 上野の森美術館大賞展 入選 
第56回 神奈川県美術展 入選 
Independent Tokyo 2023 小山登美夫 賞 
2024年 PUBLIC ART PROJECT 「YOU FEEL」 渋谷駅前橋脚に作品掲示 

出展作品例

「be kind rewind #28」 S8号 顔料、膠、銅箔、和紙 2025

「keep it real #higher and higher 65」 S4号 顔料、膠、和紙 2025

「mountain echo #7」S10号 顔料、膠、和紙 2025

「still reflection#2」 F6号 顔料、膠、銀箔、銅箔、和紙 2025

「flowing day#1」 S20号 顔料、膠、銀箔、和紙 2025

Information

新埜康平個展「day after day」

■会期 
2026年1月15日(木)→1月21日(水)

■営業時間 
10:30~20:30(※最終日は18:00閉廊) 

■会場 
GINZA SIX 5階 Artglorieux GALLERY OF TOKYO  
(東京都中央区銀座六丁目10番1号)   

■入場料 
無料

Artglorieux GALLERY OF TOKYOのHPはこちら
作品に関するお問合せはこちら

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