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REPORT
2022.09.30
作家・黒岩まゆさんとアートブローチを作ろう!イベントレポート
REPORT ARToVILLA WORKSHOP EVENT VOL.1
ARToVILLA初の WORKSHOP EVENT 「作家・黒岩まゆさんとアートブローチを作ろう!」を9月24日(土)、25日(日)の2日間に開催。合計14名のお客さまにご参加していただきました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
今回のワークショップは黒岩先生が作品として販売しているアートブローチと同じ素材を使い、実際に作っていただき、自分だけのアート作品を作っていただきました!

実際に販売されている黒岩先生の作品は、細かなステッチが入ってたりとこだわりある作品です。

色々な形の顔(ブローチの形)からお好きなものを選びます。

描きたいイメージをまずは紙に下書き!子供たちも真剣!飼っているワンちゃんをモチーフにしているんですね。

お子さんから大人まで楽しめるワークショップです。 先生のブローチ作品を見ながら自分だけのアートブローチを作りました。

完成後みなさんが作ったアートブローチを見せあいっこ!それぞれ個性があり素敵ですね!

早速アートブローチを使っています。お洋服やバックにつけるとポイントにもなりますね!
「とても楽しかったので、また開催してほしいです。」とのコメントもいただきましたので、ご参加された皆さまも満足いただけたようで嬉しいです。
また今後もARToVILLAのイベントにご期待くださいませ!
黒岩先生の作品が抽選販売で10月5日(水)までアールグロリュー(GINZA SIX 5F)で行われております。ぜひ合わせてご覧くださいませ。
volume 03
祭り、ふたたび
古代より、世界のあらゆる場所で行われてきた「祭り」。
豊穣の感謝や祈り、慰霊のための儀式。現代における芸術祭、演劇祭、音楽や食のフェスティバル、地域の伝統的な祭り。時代にあわせて形を変えながらも、人々が集い、歌い、踊り、着飾り、日常と非日常の境界を行き来する行為を連綿と続けてきた歴史の先に、私たちは今存在しています。
そんな祭りという存在には、人間の根源的な欲望を解放する力や、生きる上での困難を乗り越えてきた人々の願いや逞しさが含まれているとも言えるのかもしれません。
感染症のパンデミック以降、ふたたび祭りが戻ってくる兆しが見えはじめた2022年の夏。祭りとは一体なにか、アートの視点から紐解いてみたいと思います。
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