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2026.09.02

第11回 「ART FAIR ASIA FUKUOKA(AFAF)」が開催 / 10年の積み重ねを経て、次のフェーズへ

近年着実な成長を続ける国内最大級のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA(AFAF)」。2026年10月2日(金)から4日(日)の期間、福岡国際センターにて第11回が開催されます。

今年で11回目の開催を迎える「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」は、国内最大級の約100ギャラリーが出展予定。アートフェア外への裾野拡大も視野に行政などとも連携を強化し、国内の主要アートギャラリーほか、台湾から過去最多規模の8軒、韓国・フィリピンからも精鋭が福岡に集結します。

昨年のART FAIR ASIA FUKUOKA 2025 (AFAF2025) 会場

AFAFは初来場者や若い世代、地元市民などにアートの裾野を広げ、近年着実な右肩上がりの成長を続ける国内最大級のアートフェアです。昨年の第10回開催では来場者数が前年比約1.5倍の15,051人を記録。1出展者あたりの平均売上も前年比約110%と過去最高を更新し、名実ともに持続的成長フェーズに突入していま す。

アジアの熱気が結集

本年は日本の現代アートシーンを牽引する東京画廊+BTAPや小山登美夫ギャラリー、ミヅマアートギャラリー などが継続出展するほか、台湾から過去最多となる8軒、さらに韓国やフィリピンなど、合計17軒の海外ギャラ リーが集結します。アジアのアートハブにふさわしい出展ラインナップが決定しました。 昨年10周年を迎えたAFAFでは、次の10年に向け「アジアとの架け橋」「アートの裾野拡大」というコンセプトは 維持しつつ、展開の幅をさらに広げる新章へと踏み出します。目指すのは福岡県や九州中の団体や自治体と連携し、同時多発的に芸術祭などを展開する"ワンキュウシュウ"でのアートの祭典。本年はAFAFに行政として昨年を上回る4団体が出展するほか、福岡市はもちろんのこと福岡県や山口県宇部市等の行政とも深く連携し、来年以降の広がりの可能性を追求しています

昨年のART FAIR ASIA FUKUOKA 2025 (AFAF2025) 会場

会場構成および出展ブース

本年は、2階の回廊から会場全体を俯瞰できるダイナミックな空間構造と、圧倒的な開放感が好評を博した「福岡国際センター」へと舞台を移します。アートフェアとしての「質の向上」を突き詰める本年は、昨年同様に100を超える充実のブース規模を維持しつつ、例年よりも各出展者のブースサイズをそれぞれ大きめに確保した特 別な空間設計を敢行。これにより、来場者が混雑を離れ、1点1点のアートにじっくりと向き合い、深く没入できる 贅沢な鑑賞環境を実現。 本年は「Galleries」「Collaboration」「Partners」の3つのセクションに加え、厳選された4つの特設ブースを展開し、多角的なアート体験を提供します。

Information


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ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026 

会期  
2026年10月1日(木) 〜 10月4日(日) 

■会場 
福岡国際センター
福岡県福岡市博多区築港本町2-2

■入場料 
早割券 ※9/9まで販売
2,000円(3日通し券)
1,500円(3日通し券・学生)
4,500円(グッズ付3日通し券)

前売券 ※9/10~10/1販売
2,5000円(3日通し券)
1,500円(3日通し券・学生)
5,000円(グッズ付3日通し券)

当日券 ※10/2~10/4販売
3日通し券
3,000円(3日通し券)
2,000円(3日通し券・学生)


公式HPはこちら

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